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【恋愛依存をやめたいあなたへ】愛されない不安から抜け出し、恋愛を楽しめるようになる方法

ぐみちゃん ぐみちゃん

彼のことで頭がいっぱいになってしまう「恋愛依存」。

「彼から連絡がないと不安でたまらない」
「彼が浮気していないか心配で、つい束縛してしまう」
「彼に尽くしすぎてしまう」

このように、気づけば生活の全てが彼中心になってしまい、自分のことが疎かになる人も少なくありません。

「このままではダメだ、依存をやめたい!」と思っても、実際に無理やり抜け出すのは難しいです。
あなたも恋愛依存をなかなかやめられず、苦しんでいるのではないでしょうか。

本記事では恋愛依存をやめたい方に向けて、恋愛依存が起きる原因や脱出方法について解説します。

恋愛依存は「愛されていない不安」から起きる

そもそも、なぜ恋愛依存に陥ってしまうのでしょうか。
恋愛依存に陥る人の多くは、「彼に愛されていない不安」を抱えていることが大半です。

例えば、

「彼が愛してると言ってくれない」
「頻繁に連絡をくれない」
「全然会いたいと言ってくれない」

などの事象により、「私は彼から愛されていないのかも」と思ってしまう人はとても多いです。
彼から愛されていると感じられないのは、とても辛いことですよね。

「愛されていない不安」が大きければ大きいほど、束縛したり尽くし過ぎたりと、彼中心の生活になりやすくなってしまいます。

実は「愛されていない不安」は幻である

しかし、なぜあなたは彼から愛されていないと思ってしまうのでしょうか。

世の中には、「愛してる」と言われなくても、頻繁に連絡をもらえなくても、「私は愛されているから大丈夫!」とニコニコして過ごしている方もいます。

人によって、これだけの差があるのは不思議ですよね。
「愛情表現がなくても愛されている自信が持てるなんて…羨ましい!」と思う方もいるのではないでしょうか。

ではここで一度、もし彼が思いっきり愛情表現をしてくれたらそれで安心できるかな?と考えてみてください。

彼が毎日「愛してる」と言ってくれたら、安心し続けられますか?
頻繁に連絡をくれたり、会いたいと言ってくれたりしたら、愛を感じられますか?

…どうでしょうか。

最初は「愛してる」と言ってもらえて嬉しくても、それは本当なのか不安になるかも…

連絡をくれたとしても、他の女の人と浮気していないとは限らないし…

もしかすると、このような不安が出てきたかもしれません。
だとしたら、あなたが感じている「愛されていない不安」は幻である可能性大です!

彼があなたの望むように変わっても他の不安が出てきてしまうのなら、あなた自身が「わたしは愛されても良い」と思えていないのかもしれません。

「私は愛されても良い」と心から思えると、彼の愛に気付ける

「私は愛されても良い」と思えない場合、彼が愛情表現をしてくれても、素直に受け取ることができません。
なぜなら「愛されなくて当然」という前提で物事を見てしまうからです。

あなたが心の中でどんな設定を持っているかで、物の見方は変わります。

例えば「私は可愛い」という設定を持っていた場合、「今日も可愛いね!」と声をかけられたら「嬉しい!」と素直に喜ぶと思います。

しかし逆に「私は可愛くない」という設定を持っていたら、「そんなお世辞を言われても嬉しくない」と思うのではないでしょうか。

これと同じで、彼からの愛情を受け取れるかどうかもあなたの設定次第です。

あなたが気づいていないだけで、彼はたくさんの愛情表現をしてくれているかもしれません。
もしそれを受け取れずにいるとしたら、あなたも彼も悲しいですよね。

でも、大丈夫です。
これから「私は愛されて当然!」という設定に変えてしまえば良いのです。

そうすれば、あなたのお悩みである恋愛依存から抜け出すだけではなく、彼からの愛を存分に受け取れる女性に変身することができるでしょう。

では、設定を変えるにはどうしたら良いのか、早速説明していきますね!

自分で自分を愛せれば、「愛されて当然の私」が手に入る!

まずは、あなた自身があなたのことを思いっきり愛せるようになりましょう。

なぜなら「自分のことなんて嫌い!」という状態では、「私は愛されて当然!」と思えないからです。

ここではあなたが自分を愛せるようになるための方法をお伝えします。

まずは「愛される私になる」と決めよう

脳トレ」では、「自分がどうなりたいのかを決める」ことが全ての基本です。
ですからまずは、「自分は愛されて当然と思える私になる」と決めましょう。

現時点では、心の底から「私は愛されて当然」とは思えないかもしれません。
時には「自分を愛するなんてやっぱり無理…」と思うこともあると思います。

それはとても自然なことなので、無理だと思ってしまうご自身を責めずに認めてあげてください。

そして、「愛を受け取れる私と受け取れない私、どちらでありたいかな?」と考えてみてください。
「やっぱり愛を受け取れる私になりたい!」と思うのなら、その都度何度も決め直すことをおすすめします。

それを繰り返していくことで、「私は愛されて当然」という設定があなたの中で当たり前になっていきます。

自分を大切にする時間を増やそう

「私はこうなる!」と決めると同時に、あなた自身を大切にする瞬間を増やしてみてください。

大切にすると言っても、大層なことをする必要はありません。
心の声に耳を傾け、できるだけしたいと思うことだけをするように心がければOKです。

例えば「ケーキが食べたい!」と思ったら食べたり、「眠くてたまらない」と思ったら思い切って寝たり。
このように小さい素直な欲求に従うことからはじめると良いでしょう。

心の声を聞きながら欲求に従う場面を増やすと、自分で自分を満たせるようになります。
これを繰り返すことで自分に対する信頼感が生まれ、「私は私のままでも大丈夫」と思えるようになるのです。

日常生活の中では多くの制限があり、全てを心のままに行動することは難しいかもしれません。
小さなことからで良いので、自分の心が求めることを行うように意識してみてください。

どんな自分のことも認めてあげよう

「こんな自分、イヤだ!」という場面はありませんか?
正直に言うと私は、自分のイヤなところが山ほどあり、ダメ出しばかりしていました。

例えば「痩せよう!」と思ってもダイエットが長続きせず、自分の意思の弱さに打ちのめされたり、「今日はこの仕事を終わらせたい!」と思ったのに睡魔に負けて、結局最後まで終わらず落ち込んだり…。

しかし、自分にダメ出しをしてばかりいたら、自分のことを好きになれません。
自分のことを好きと思えなければ、「私は愛されても良い」とはなかなか思いにくいでしょう。

とはいえ、突然「自分を好きになりましょう」とは言われても、なかなか難しいと思います。
ですからまずは、「これが私である」と認めることからはじめてみてください

私の場合、「ダイエットが続かないのも私である」「寝てしまうのも私である」と、まずは自分のことを認めることからはじめました。

すると次第に「意志が弱いというより、今はダイエットに集中する時期じゃなかったのかも」「寝たい時に寝ることは、自分を大切にしているということだ」と思えるようになり、気づけば「自分はこのままでも十分素敵だ」と思えるようになったのです。

このように自分へのダメ出しをやめ、認めることを意識しただけで、「自分はこのままでも良い」と思えるようになりました。
ほんの小さなことですが、あなたもぜひ今日から心がけてみてください。

恋愛依存をやめるだけでなく、恋愛を楽しめるあなたになろう

恋愛依存は「彼から愛されていない不安」からはじまること、その不安はあなたの中に「私は愛されなくて当然」という設定があることが原因だとお伝えしました。

今回お伝えした

  • 愛される自分になると決めること
  • 自分を大切にする時間を増やすこと
  • どんな自分も認めること

これらを意識していただければ、「私は愛されて当然」という設定に変えることは可能です。

「愛されて当然」という設定を手に入れられれば、恋愛依存とは無縁になるでしょう。
それどころか、彼の愛情をたっぷり感じられるあなたに変身できます。

もし仮に今、片想いや復縁を望む段階だったとしても、「私は愛されて当然」という設定を育てておくことで、幸せな恋愛を手に入れることができます。

毎日少しずつで良いので実践を続け、以前よりも恋愛を楽しめるあなたを手に入れましょう!

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